君津で 日本文化を楽しもう

やれて良かった!   やって良かった!         2019.11.14

日本文化を知らせる楽しさ  日本文化に触れ合う楽しさ

日本文化を楽しんで貰える幸せ    やさしい日本の心を確認できた喜び

予定していた素晴らしい古民家が、台風15号で被災。

「どうしよう。どうしよう。」と大慌て。

新しい場所を探し回って、生涯学習センターで開催できることになりました。

だからこそ、古民家に来ているように感じて欲しい。日本文化的な飾り付けをしました。

委員は和風の格好をしましょ。和服で・作務衣で・和服リメイク服で。

非毛氈の上で市松人形はお琴を弾き。折り紙細工で飾り付け。暖簾も、秋の草木も、家の柿も蜜柑も、お茶を香炉で焚きました。

精一杯のおもてなし。

お琴の先生(林 先生・日本赤十字君津師団のリーダー)の演奏。

「落葉する頃」長い曲を堪能。秋の夕焼けに映える紅葉が散りゆく様を…。

更に「懐かしい童謡」を10曲も伴奏して下さいました。

「靴が鳴る」「夕焼け小焼け」「霞か雲か」「蛍の宿」などなど合唱団のように美しい声が響き渡りました。美しい日本語を味わいましたね。

保科さんのお話

大連から君津に来たときのお話

KIESでの学習や皆さんとのふれあいの大切さを教えて下さいました。

今も、君津にはたくさんの海外からの方が住んでいらっしゃいます。

どの方も保科さんのように自信を持って君津での生活を楽しんで頂きたいものです。

そのためにも、「ぜひ、KIESに加入して下さい。」です。

 

 

委員以上にご心配して下さり、お手伝い下さった方々に感謝です。

前委員長も見に来て下さいました。お忙しくて最後までいらっしゃれなかったのですが、見て下さっただけでもお力を頂きました。

お休み時間にお琴を演奏に来て下さったことも、「嬉しい評価」です。日本文化に親しんで下さったのですものね。

「水色の巾着は、この方がみんなの分を作ってきて下さいました。」と委員か紹介。彼女は和服リメイクの先生です。(写真left)

折り紙のフクロウを折ってきて下さいました。(写真右)吊せるようになった可愛い目のフクロウです。

「冷蔵庫に入れてダイエットのお守り」にしますと大事に持ち帰った人も。

会を盛り上げるためにたくさんのプレゼントをありがとうございました。

おやつは、「太巻き寿司・あんこ入りのきな粉まぶしのお萩」祭り寿司や太巻き寿司・お萩についてレジュメも作って説明。「!ほほう!」知っているようで知らない日本文化。地元の料理でした。

林先生に花束(予算がないので委員の手作り簪)をプレゼント。ブローチにもなる簪です。「素敵な演奏をありがとう!」

時間は短くなってしまいましたが、「激甚災害を経験したからこそ語れる日本の心を…。」

楽しく深く話し合いました。日赤の師団長さんもいらっしゃったことから、様々な角度から愚痴だったり、心温まる話だったり、被災の凄さだったり・・・。

人は苦しいときに誰かに聞いて貰うと心安らぐのです。

君津の人達が誰にも気軽に声を掛けられる「困ってるのよ。」って言える街でありたいですね。

すごいです。この日初めて触ったお琴で「さくらさくら」を弾いてしまった男性。

千葉から来て下さったラーさん。委員は感動して拍手しっぱなしでした。林先生も大絶賛。

こんなに素敵な会が開けた幸せ

日本文化を楽しんで頂けた幸せ

 

幸せいっぱいで夕焼け空に押されて帰りました。

 

文責 奧平 真愛 2019.11.26

登録日:2019年11月26日